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くすのき農園の特徴

いつも、現在進行形!

農園マップ

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食養生としての野菜の取り組み

育てた野菜

医食同源や身土不二・・・世界各地から、季節に関係なく食べ物が集まる時代です。
だからこそ、旬の時期に、身体にいいものを食べることが大切だと考えます。自分が育てた野菜を、出来るだけ素材のうまみを活かしながら、身体にも心にもおいしく頂けることを共に学んでいきたいと思っています。

出来る限り農薬や化学肥料は使いません。

有機肥料

くすのき農園では、残菜や雑草から堆肥を作り、畑に戻して肥料にします。無農薬栽培には、柔らかな土作りは欠かせません。栗東競馬場の名馬の糞から作られた『くすのきスペシャル馬糞堆肥』を、年間わずかな使用料金でご利用いただけます。

キッズガーデン

キッズガーデン

センターガーデンの一部に、くすのきキッズが管理する小さな田んぼがあります。
6月に植えたお米が、やがて頭を垂れる10月には、くすのきキッズの稲刈りです。
年末にはもち米となり、その稲ワラは新年の玄関で神様をお迎えすることでしょう。
お米文化を通して、毎日のご飯の大切さを学びたいと思っています。 (岩岡ガーデンのみ)

子供たちに思いっきり自然を相手に好きなことをさせてあげたくて...。何をいつ植えるのか、世話はどうするのか...枯れてもいい、小さな実でも、虫達に横取りされようとも、自然の力の偉大さから、いつか何かを感じてもらいたくて...。

自然のものを利用

自然のものを利用

竹や木の支柱...麻ひも...マルチも、正分解性のものを使用し、自然へ還っていく素材にこだわってメンバーの皆様と環境問題に取り組んでいます。
一人ひとりが、自分でも続けられることから始めていこう・・・昨今の異常気象も、農作業の中で実感していますから...。

フルーツガーデン

フルーツガーデン

農薬を使わずにどこまで果物が出来るのか・・・
農園の周りには、空き地に果樹を植えています。
岩岡ガーデンでは、約60本の果樹苗が一年中あちこちで実がなるようにと願いをこめて植えられました。近い将来、樹々が成長し、もぎたてのフルーツを感謝しながら頂けることを楽しみに、毎日虫退治しています!

くすのきヘルプ隊

くすのきヘルプ隊

くすのき農園を中心にした有償ボランティア。耕運や草引き、時には介護保険では出来ない福祉的なことなどを、登録者同士が有償で助け合います。

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