くすのきキッズクラブの初期メンバーは、今年の春には高校生に・・・
背も私を追い越し、声も変わり・・・
でも、私への視線は変わらぬまま、もうすぐ卒業を迎えます・・・
子どもたちと田植えをしたり、稲刈りしたり・・・
くすのきキッズも今年4度目のお米作り・・・
子どもたちと一緒に、いっぱいいっぱいの私がいて、
成長を追い抜かれながらともに学んでいます・・・
今年の春から、
兵庫県の『こども環境フォーラム』様が、くすのき農園で
食育の体験学習をされることになり、
さらに、広がりを見せています・・・
私自身も、50代をあと数年にして
多くの経験や体験のなかに、奇跡ではないかと思うほどの
貴重な思い出や出会いが浮かびます。
『あの先生はいまごろどうされているだろうか・・・』
『あの先生のあの言葉で、今の私がある・・』など、
数え上げられないほど多くの方々のおかげで今もあると思います。
子どもたちが、やがて大人になり
いつか、ふとこのくすのき農園を思い起こすことがあれば・・・
そんなうれしいことはありません・・・
まだまだ、小さなことに喜怒哀楽するわたしではあるのですが、
出逢いを大切に、感謝をもって接したいものです。
子どもたちにも、
多くの農業という文化と、出会いの大切さを
いつか感じてほしいと願います・・・
2012年1月26日




